特養などの介護施設においては、喀痰吸引ができる介護職員を夜間帯に配置することで、看護師を配置しているのと同等と評価され、夜間配置加算ⅢもしくはⅣの加算を取得することが可能となります。研修を修了している夜勤職員を毎日安定的に配置する必要はありますが、加算による収益増加も見込め、医療ニーズの高いご利用者様にも対応できる体制整備は、今後益々福祉に求められるものになると考えています。要件や加算等の詳細も掲載してまいりますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。